空から降ってくる

先日は日比谷野外音楽堂にて行われた

People In The Box 空から降ってくる vol.2

に行ってきました

おばんでございます

空から降ってくるのが雨でなくてよかったね。と波多野さんが行ったように、予報の雨は降らずに水彩画のような雲がさらに広がり、月が見え隠れするような幻想的な中で素晴らしい景色でした

野外は夜ならピープルはぴったりだねと言われたように絶妙だった

とりあえずセットリストを

旧市街

アメリカ

はじまりの国

ベルリン

海抜0m

リマ

ストックホルム

水曜日/密室

冷血と作法

犬猫芝居

レントゲン

レテビーチ

ブリキの夜明け

泥の中の生活

火曜日/空室

月曜日/無菌室

生物学

天使の胃袋

完璧な庭

ペーパートリップ

日曜日/浴室

バースデイ

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新市街

ユリイカ

She hates December

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ヨーロッパ

二時間とちょっとという時間で26曲

あとから話したりして、あとちょっと途中で気づいてたが、ミスやら毎度のこと歌詞飛ばしに

だがそれを差し置いたとしても素晴らしいほどの充足感

どうだったと聞かれてもきっと素晴らしい、本当に素晴らしかったとしか言えない

後は箇条書きで

■今回は旧市街のPVを担当していた加藤隆さんのアニメーションとあと波多野さんの朗読で始まった。恐ろしいほどに合ってる

■レントゲンの歪みとエコーが美しかった

■ペーパートリップの時に'空から降ってくる'いや空から降ってきたのはサイリュームで、歌詞にある「街に飛び散る光と闇」のようだった

■波多野「もし買ってない人がいたら、ここにきてダンサーになってもらうからね」

■波多野「いやこのCDを買わなくてもいいけどさ………おっとこの先は言えないな」

■波多野「僕ってビルが好きなんだよね」「会社に灯る残業の明かりが」

■ダイゴマンのスティックの飛ばし方はかっこいい

■泥の中の生活でギターを投げ飛ばすためにもう一本のギターに変えてて笑えた。そしてカオスのとこで波多野さんがギターをぶん投げたのを福井さんが驚いてるのを見てさらに笑えた

■新譜曲を全部やるかと思えば、まんべんなくで、ユリイカとブリキの夜明けを聴けてよかった

■締めもまさかのアニメーション。そしてセットリストとStaffを流し、ツアーファイナルの告知

・カメラが多かったからDVD化があるかもしれない

■今思い出しても身震いが起きて泣きそうになるほどの充足感。終わってから3日ほど他の音楽を耳にしたくなかった

ライブのこと書くってなんでこんなにも難しいのだろうね

僕が言葉足らずなのか、それともこのなんとも言えない気持ちを集めたのが音楽のあるべき形だからなのか

何はともあれ素晴らしかったです

今はツアーファイナルのチケットが当選することを祈るのみ

追記

こないだからdynamo、dynamo言ってたのはavengers in sci-fiのことです

やっと聴いたが最高だ。まさに宇宙

ディズニーランド?スペースマウンテン?なんだそれ。dynamoのほうがもっと宇宙を感じさせてくれるぜ

前作のScience Rockのような勢いでなく、原点に立ち返りつつもさらに宇宙です。とっても宇宙です

宇宙すぎて笑えました

People In The Box/Family Record

ではでは